中心街をちょっと入った一角に昔からあるソープランド街

私の地元は関東の某所

私の地元は関東の某所なのですが、その中心街をちょっと入った一角に昔からソープランド街がありました。物心ついた時から、その一角だけなんとも言えない夜の闇夜をつんざくようなまばゆいネオンが輝いていた記憶があります。

 

 

 

私は女性なので遊びに行った経験はありませんが、そのソープランドにまつわるエピソードは子供の頃から耳にしていました。

 

 

 

まず私が幼い頃、良く母と夕方になると買い物に行った小さな小さなスーパー。良くタクシーでそこの一角のお店で働くお姉さんたちに頼まれて、マネージャーらしき男性がアイスキャンディーをまとめ買いしに来ていました。確かに冷たくてひんやりしたアイスキャンディーが欲しくなるかもしれませんね。

 

 

 

また、これは小学生の時〜だいたいどんな所かがわかるようになった頃の事でした。ご近所付き合いしていたお宅のご主人が飲み会の帰りある店の前をほろ酔い気分で通った時の事…これまたご近所の奥さんがいかにもソープ嬢とわかる風体で店から出てきたのでびっくりしたと。しかもその奥さんは、私の友達のお母さんだったのです。子供ながらにショックだったのを覚えています。

 

 

 

あとは私が大きくなってから元カレから聞いた話しです。元カレのお友達に警察官を目指して警察学校で勉強してる方がいました。その警察学校では、夜な夜な先輩達とその一角のお店で遊ぶのが習わしだとか〜今はどうだか知りませんが。警察官になる訓練生がみんなでソープ遊びってどうなんでしょうかね。今だに思います。